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共存する世界

北海道 神の子池にて
北海道 神の子池にて

 

皆さま★こんにちは♫

naturaltherapist桜愛海です。

 

15日の午後、北海道より帰宅しました♪

 

今回の北海道はこちらでも書いたように、かなりハードなライトワークツアーというよりも「The!修行!」みたいな旅になりました(笑)

 

 

初日から大嵐で(笑)

車から降りるのも困難なほど大嵐で(笑)

 

それでもなんとか、必要なことはお手伝いさせていただけた…

そんな状況でした。

 

車内から撮影した納沙布岬
車内から撮影した納沙布岬

 

行った場所それぞれに、色々な学びや気付きがあったのですが…

今回はライトワーク以外にも自分自身の叡智(能力)を取り戻す目的があったので、そちらにも意識を集中しながらの旅になりました。

 

 

今回取り戻したものは、自分が本来持つ自己愛についてです。

これは過去世でアイヌ族として存在していた際に、その当時のパートナーともいえるアイヌ族の長に託した自分の叡智。

 

そんな自己愛を取り戻したことで気付いたことをシェアさせて頂きたいと思います♪

 

カムイワッカ湯の滝へ行く道中で遭遇したヒグマ
カムイワッカ湯の滝へ行く道中で遭遇したヒグマ

 

それがタイトルにある「共存する世界」です。

 

私たちはライトワークツアーの2日目に知床半島へと向かいました。

 

道中、キタキツネやエゾシカを見たり、またヒグマにも遭遇したりで、自然界に存在する動物たちから沢山のことを学ばせていただいたのです。

 

知床半島はヒグマの生息地として有名ですが、この地を観光化したのは人間です。

知床五湖のツアーでもそうですが、「人間とヒグマがお互いに共存しあえる世界を創りたい」というのが根底にあって、保護活動にも力を入れているそうですが依然としてヒグマと相いれる環境にはいたっていません。

 

ヒグマからすると…

「私たちの住処に乱暴に押し入ったのが人間よ!」

ってな感じですから、難しいものがありますよね。

 

 

自然界に存在する動物にはルールがあります。

それは「自らの領域を侵さないこと」です。

そしてもう一つが「お互いを尊重しあうこと」です。

 

これが共存していくためには必要なこと…

暗黙のルールみたいなもんですね。

 

カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝

 

知床五湖自然遊歩道を散策するツアーに参加したのですが、、

なんと!そこでもヒグマに遭遇しました。

その距離約10~20メートル!

 

めっちゃ近い!((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

ヒグマは時速40キロものスピードで走れるそうなので…

こんな至近距離で遭遇しちゃうとあっという間に追いつかれてしまうという💦

 

ガイドさんも大慌て~

ツアー参加者も大慌て~

 

通常なら、ヒグマの方が人間を避けて遠のいてくれるそうなのですが…

なんとこのヒグマさんに関しては逃げるどころか、少しずつ近づいてくるΣ( ̄□ ̄;

 

 

これは意味がある!と思った私は、トランスという技術を使ってこの地にいるアイヌの長(ヒグマとの付き合い方を熟知している方)を自分に降ろし、その場の対応に当たりました。

 

知床五湖自然遊歩道 通称3.5湖
知床五湖自然遊歩道 通称3.5湖

 

その際にアイヌの長から教わったこと…

それが先ほども書いた

・自らの領域を侵さないこと

・お互いを尊重しあうこと

です。

 

領域を侵さないというのは、お互いを尊重しあうことにも通ずるのですが、

領域とはパーソナルスペースのこと。

 

パーソナルスペースとは他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれるいるもののことです。

 

つまりは、お互いにその地に共存するにあたっては、

お互いがお互いに近づくと不快に思う領域のこと☆

 

この領域をお互いに守ることで、初めてお互いが尊重しあえるのです。

 

 

ヒグマさんが出たら私たち人間はまず驚きますよね。

けど、それと同時に写真を撮りたい!とも思うわけですよ(笑)

 

実際、ツアーに参加していた人たち(私たちのグループは6人でした)は、「きゃー!怖い!!」と言いつつも振り返って写真を撮ろうと頑張っていました。

 

背を向けて立ち去る際に立ち止まり、更にカメラを向ける行為…

これはヒグマにとっては屈辱に等しいもので、パーソナルスペースを侵害された…

というのに繋がります。

 

つまりヒグマさんが怒るぞ!というわけです。

 

知床五湖自然遊歩道 三湖
知床五湖自然遊歩道 三湖

 

もちろん、パーソナルスペースをムシしているわけですから、そこに相手に対する尊重もくそもないわけですよ💦

 

なので自然界に存在する動物さんにしたら…

マナーを守れない人間となんか共存できるか!

となってしまうわけですね(´;ω;`)ウゥゥ

 

知床五湖自然遊歩道 一湖から 晴れていれば知床連峰が望めます
知床五湖自然遊歩道 一湖から 晴れていれば知床連峰が望めます

 

この地上に君臨する人間たち

それはある意味、天狗になっている等しい愚行。

 

地球とは

人のみならず

地上に存在する全てのものが等しく扱われる場所

 

のはずなのに…

いつしか自分たちが一番偉い存在になってしまい

この地上で生かされている意味を見失い

そして自らの手で滅びる道をたどる…

 

 

今まさに、そんな局面に向き合っている状態だと

アイヌの長が教えてくれました。

 

 

長い歴史の中で

繰り返し起こす悲劇…

 

レムリアから始まり、ムー、アトランティス、そしてこの地上の古代文明然り

幾度となく人々は己を見誤り、沢山の生命を奪い、そして滅びる

を繰り返し起こす

 

もうそこから学び取ることは終わっているはずなのに

もう十分に苦しんだはずなのに

また同じ事を繰り返してしまう…

 

そろそろそこから卒業するべきだとアイヌの長は言います。

 

自然と共存する世界

それは今後私たちが目指すワンネス=ONEの世界であり、アセンションした先にある新生地球にも繋がります。

 

人間が全てではないのだと気付き

この地上に存在する全ての生き物たちとのパーソナルスペースを守り、尊重する。

 

尊重するというのは、何も崇め奉ることではありません。

 

尊重とはお互いがお互いに、その存在を認めること

たったそれだけのことなんです。

 

それだけで、自分の存在にもOKを出していけるようになる…

多種多様な生き物が暮らす地球だからこそできる醍醐味です。

 

それを楽しまずしてなんとする!(笑)

 

自然に触れ合うとき…

少しお互いの領域=パーソナルスペースを意識し、そしてそこに住まう生き物たちを、ただそこに在るだけなのだと尊重してみてください。

 

そうすることで、お互いに居心地のいい、共存する世界へと導かれていきます✨

 

 

今日もブログをお読み頂きまして、ありがとうございました☆彡

 

 

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naturaltherapist桜愛海

 

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