❖陰陽師ワーク

 

☯陰陽師について

 

陰陽師(おんみょうじ)は、古代日本の官職の一つで陰陽五行の思想に基づいて陰陽道の占いや地相(風水)を行う仕事として始まっています。

6世紀の飛鳥時代に聖徳太子が高句麗からの僧に学ぶところから日本に伝えられた大陸伝来の学問から進化したもので、伝来当時には、占い、地相(風水)のほか、天体観測、暦の作成、時刻の管理などを理論的な分析によって予言する有識者(主に学僧)をさしていました。
9世紀には、道教と古神道の影響を受け、占術・呪術・祭祀を行い、次第に政権に影響を与えるほどの力を持つようになりました。

これらの学問は「天文道」、「陰陽道」、「暦道」として、後に賀茂忠行(かものただゆき)・保憲(やすのり)および安倍晴明(あべのせいめい)などによって世襲され、その並はずれた呪術的能力による実績によりカリスマ的な力を持っていきます。
16世紀には安倍家は土御門家となり、福井県の天社土御門神道本庁に移動して活躍を続けた後、江戸圏開発として現在の東京の建設・区画などの地相を手掛けるなど、「土御門神道」としてその陰陽道が広く知られるようになりました。

その他民間でも蘆屋道満(あしやどうまん)などのカリスマ陰陽師がいた他、福井の土御門家など地方での多くの陰陽師が世襲を中心に活動していました。
中世ヨーロッパの錬金術師同様、日本でも最初は律令制度の中にあった陰陽師が民間に広がりだすと、陰陽師を自称し高額な祈祷料を取るエセ陰陽師・僧侶が多く現れ、「陰陽師」という言葉に怪しいイメージが付きまとうようになってしまった背景があります。

 

リーブスでは、陰陽師の技の中でも錬金術にも通じる「天文道」、「陰陽道」を主に使って、行っているだけでもワクワクしてくるような天・空・地に繋がる技を伝授・指導しています。
--リーブスインスティチュートHPより --

 

 

☯陰陽師ワークには3種類ございます。

 

陰陽師大地の術のワーク

 陰陽師の手となって大地(地球)と繋がり、禹歩(うほ)を基本技にしつつ術を行うものです。

 

大地と繋がることで…
・クライアント様の状態
・クライアント様の望みを邪魔するもの
を捉え、大地とのつながりを切っていくワークです。
つまり、「今ここ」に係る問題等を扱っていきます。
そしてその問題等を天や地に返していくことで、クライアント様の願いが叶いやすくなったり、また、変化・変容を促していきます。

 

陰陽師風の術のワーク

 「風のワーク」は、天文道の叡智を使ってのワークになりますので、

運命そのものをぐっと変化させるパワーを持っています。

陰陽師のワークをお受けになるのが初めての方や、新しい問題に対してワークをお受けになるなら大地のワークをオススメしますが、大地のワークを何回もお受けになってるのなら、ぜひ「風のワーク」を一度お受けになってみてください。
運命は自分次第でどうにでも変化させられることが多いのですが、
それでもカルマなど霊的な邪魔がある場合は、運命に流されてしまいがちです。
そんな時に、パワフルに運命を切り開く「風のワーク」はオススメです。

 

陰陽師上級・地相のワーク

こちらは、ご自宅に周りから良い気を集め引き込んでいくワークです。

 

お住まいになられているご自宅の浄化はもちろんのこと、ご自宅に更に多くの良い気を取り込める様に地相の気の流れ自体に、宇宙との調和の中で変化を与えるワークになります。
陰陽師上級の叡智を使いつつ、風のワークを同時に何体もの式神を使って行うワークにより、
より効果的にお住まいの浄化と運気を向上させるワークとなります。
気になる方はお問い合わせください。